整体院いつもの処川口院の中島です。

前回は、背中で手を組むには肩甲骨がどういった動きを必要で有るかを考察しました。そのためにはどのようなストレッチ行ったら良いのでしょうか。

最近はネット情報やYouTubeとかで、色々なやり方が紹介されています。その中で簡単で続けられそうなものを紹介します。

  (肩上側のストレッチ)

肩甲骨の下側が上に向かって回転する動きをする為には、右腕の肘を頭の後ろで曲げ、左腕で肘をつかんで斜め上方向に引き上げます。二の腕あたりの伸びを感じていればOKです。これを30秒行います。
左上腕で背中で組む時は、左腕の肘をを頭の後ろで曲げ同様に行います。右腕30秒、左腕30秒行っていきましょう。

 

 (肩甲骨上側のストレッチ)

肩甲骨の上側が後ろにはがされるような動きをする為には、腕が後ろにある状態から肩を下げる動きをしていきます。これを30秒行っていきましょう。

 

 (肩下側のストレッチ)

肩甲骨の下側が後ろにはがされるような動きをする為には、右腕で左腕の手首をつかみ、斜め下方向に引き下げます。この時頭と肩を引き離す姿勢をします。肩のあたりや首の付け根あたりの伸び感じていればOKです。これを30秒行います。
左上腕で背中で組む時は、左腕で右腕の手首をつかみ同様に行います。右腕30秒、左腕30秒行っていきましょう。

上述のストレッチを1セットとして、朝、昼、夜1回行っていきます。1か月後の成果を、私自身のボロボロの肩で検証します。果たして私の肩は機能回復してくれますでしょうか。?(写真before)

整体院いつもの処川口院 中島